2010年02月10日
仏の座
季節(とき)移る三階草のあっかんべぇ
三階草は別名仏の座とも云いますが春の七草の田平子とは別種です。
ゴム長はやっぱりこんな姿が似合いますよね。
誠に勝手ではございますがここではコメントの返事をご容赦願っております。
なお水曜日まで留守にします。
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2010年02月09日
衣更着(きさらぎ)
春なれば猫達磨には位負け
あんたにゃ負けたわ。
誠に勝手ではございますがここではコメントの返事をご容赦願っております。
なお水曜日まで留守にします。
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「 今ひとたびの 」
夕時雨
2010年02月08日
老い梅
魚は氷に優先席は無くて良い
誠に勝手ではございますがここではコメントの返事をご容赦願っております。
水曜日まで留守にします。
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「 私の視点~他人を責める 」
私はこの国の美徳は他を責めぬところにあったのではないかと思う
徒に他を非難して事が好転した例はない
生きてゆくのに腹の立つ事は多いが
さて誰を責めても虚しさばかりが残るような気がしてならない
事あればナショナリズムに根拠して他国を責めるもその類だ
今日横綱の引退を語るに一時の日を
置いたのも瞬間湯沸し器の自らの愚を知ればなり
こと相撲も相撲道と云われるように伝統のものではある
いわずもがな道とは日々の暮らしのことである
さらに品格を云うは容易いがそれこそが
己の背中の真ん中が掻けない者の憧れに見える
暴力も何も混在した青春の私を思うとき
ひとり横綱の誤ちだけを責める気にはなれない
責めを取れと迫るマスコミがかつて一切の責めを
負わなかった事実と現状を知っていないとは言わせない
人の生き方は案外シンプルなものだ
要約すればそれは力と心に尽きる
力とは残念ながら屈せねばならないひとつの真理で
心はまさにその他を支える多様な今ひとつの真実である
我々はともすれば報道に傾斜する貧者になりかねない
独り々が己を保守することが
今こそまさに問われているような気がしてならない。
2010年02月07日
春さき
川の岸乳離れせぬ猫柳
誠に勝手ではございますがここではコメントの返事をご容赦願っております。
水曜日まで留守にします。
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「 悪が来た 」
二足歩行について来た
猿に別れたその朝に
悪と言う字がやって来て
しっかりべったり
貼付いた
善と云う字の裏が好き
怨と云う字はもっと好き
裏切り騙しが飯より好み
他人の涙が生き甲斐な
奴の寿命は億万年
生きとし生ける生き物で
彼の棲家は人ばかり
恨と愛との二枚舌
原罪
現在進行中

