2010年01月26日
ヴィヴァルディの「冬」

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ヴィヴァルディの「冬」たからかに風と波 流星
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・画像 タイ、ホアヒンの海。
・ヴィヴァルディの、協奏曲 四季より「冬」第一楽章をイメージして。
☆リアルの移転につき、暫くお休みしますので、
コメントを頂いてもお返事はだいぶ先になると思います。
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ありがとうございます!(敬称略)
霧雪(むせつ)見ゆイ・ムジチの音は夢に来て よし
海鳥は 人恋しいと 鳴く日かな,by yamaoji
ヴィヴァルディ聴きて君待つ春を待つ 鎌ちゃん
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2010年01月15日
身ほとり
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旅の荷をととのへ涼し身のほとり 流星
(たびのにを/ととのえすずし/みのほとり)
季語:涼し 【夏】 ・ほとり=辺り、側近く
※「整のふ、調のふ」を使った句。
春もやや気色ととのふ月と梅 松尾芭蕉 (あら、、季語3つ?)
暮色ととのへ蛍火を迎ふ時 山口誓子
※「ほとり」を使った句。
茶が咲いて肩のほとりの日暮かな 草間時彦
忘年や身ほとりのものすべて塵 桂 信子
※画像は我が家の庭木。五ヶ月間のお別れ。
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ありがとうございます! (敬称略)
旅の荷の未だととのはず小夜時雨 遊子
寒月や門なき寺の天高し 蕪村 (**よしさまより)
蕪村忌や口開け声無き猫のゐて よし
食を断ち水絶ちホ句を絶ち涼し 後藤比奈夫 (**青萄 さまより)
涼しかり力尽きるというふことも 後藤比奈夫 (**青萄さまより)
旅の荷は 手持ち二つで 充分さ のんかい
荷を解いて 新地の不安 解けにけり くーぱー
友が行く 幸せの為に 手を振ろう yamaoji
2010年01月12日
2010年01月11日
ノスタルジア
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都鳥ノスタルジアの蒼に浮け 流星
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(みやこどり/のすたるじあの/あおにうけ)
季語:都鳥(みやこどり) 【冬】
ノスタルジア(nostalgia) =郷愁
画像:タイ、ホアヒンのビーチにて。新年の或る日の午後。
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ありがとうございます!(敬称略)
雪深し猫のうんこの早きこと よし
(鎌ちゃんさまより)
白鳥は 悲しからずや
空の青 海の青にも
染まずただよう.
若山牧水
遊子さまより。。『アンダルシアに憧れて 真島昌利』
http://www.youtube.com/watch?v=HLU6DC_YjsY&feature=related
2010年01月10日
くの字
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終の花火くの字くの字を綴り落つ 流星
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(ついのはなび/くのじくのじを/つづりおつ)
季語: 花火(はなび) 【夏】
画像: 元旦のカウントダウンの花火。自宅ベランダより。撮りっぱなし。
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ありがとうございます!(敬称略)
寒霞や水鳥未だ発ちかぬる よし
連綿と落ちゆく冬の花火かな 幢舟
終花火 惜しまれながら墜ちにけり 青萄
花火師が花火終えたる空仰ぐ 宮地桂公 (とし坊さまの、お好きな句)
冬花火 風の悪戯 みぎひだり yamaoji



